手取り15万一人暮らしOLが月5万貯金できた方法【すぐ実践可】

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貯金したいけど手取り15万じゃあ無理だよな・・・。このくらいの手取りだと月にどのくらい貯金できるんだろ。どういう生活すればお金が貯まるのか教えて!

今回はそんなお悩みに答えていきたいと思います。

「手取り15万じゃ貯金なんてムリゲー」と思っているあなた。全然そんなことありません!

結論からいうと、手取り15万でも月に5万円は貯金できます。

✓本記事の内容

・手取り15万一人暮らしOLの家計簿
・貯金できない人が今すぐやるべき3つのこと
・貯金するために必要な考え
・手取り15万でも月5万貯金できる方法

このような話をすると「もともと貯金できる人だったんでしょ?」と言われます。

しかし、自慢することではありませんが私は3月まで貯金ゼロでした。いや、むしろマイナスが続いていました。強がって生きていました。(笑)

そんな私でも4月からお金が残るようになって、先月からは月5万円の貯金ができるようになりました。

今回は貯金をするにあたって心がけるべきことと節約術をお伝えしていくので、同じような悩みを抱える人にはぜひ最後まで読んでみてほしいです!

手取り15万一人暮らしOLの家計簿

まず、私の基本情報はこちらです。

基本情報

・社会人4年目
・手取り平均15万
・家賃補助4.5万
・一人暮らし+犬1匹

そして、月5万の貯金を達成した先月の家計簿はこちらです。

6月の総支出は約8万円でした。奨学金の返済も込で8万円だったのは自分でもすごいなと思います。(笑)

出費を抑えた方法は後で触れますが、在宅勤務で外出をしなくなり生活スタイルが変化したのが一番の要因だと思っています。

今月は夜勤の日もあったので手取りが17万ほど貰えたのに加え、特別給付金の10万円も入ってきたので一気に残高が潤いました。

貯金できない人が今すぐやるべき3つのこと

貯金できない人が今すぐやるべきは下記の3つです。

・収支を把握する
・身の丈にあった生活をする
・目標貯金額を決める

・・・めっちゃ地味ですよね。そしてそこら中から「わかっているよ!」という声が聞こえてきそうです。(笑)

お金を増やすためにやるべきことと聞くと、投資や宝くじなど複雑で派手な作業をイメージした方もいるかと思いますが、決してそんなことはありません。

この一見すると地味で誰もが分かっていそうなことほどお金を増やすには何より重要なことなのです。

収支を把握する

まずは月の収支を把握しましょう。

アプリで管理しても良し、紙に書き出しても良しです。1か月に自分がどれにどのくらい使っているのか把握することがファーストステップです。

ちゅみ
ちゅみ

わたしはマネーフォワードを使っています!

身の丈にあった生活をする

収支を把握したら削れるところは削っていきましょう。毎月かかっている固定費を見直すのが一番手っ取り早いです。

その携帯代もっと安くなりませんか?余計な月額料金払っていませんか?無理して高い家賃払っていませんか?

ちなみに、私の財務状況がマイナスだったのは本当にこれが原因だったと思います。

エステ商品を購入したり通ってもいないジムの月額を払い続けたり、ちょっと背伸びをした生活をつづけた結果あれよあれよとマイナスの沼へはまってしまいました。

目標貯金額を決める

目指すべき指標がないと途中で妥協をしてしまいます。

「○月までに100万貯める!」「旅行に行きたいから20万貯めたい!」でもなんでも良いので目標貯金額を設定しましょう。

でもいくら貯めればよいかわからない。不自由しないくらいでいいんだけど・・・

という方はとりあえず月収の3倍を貯めればOKです。つまり手取り15万であれば45万のお金が手持ちにあれば生活ができるそうです。

それ以上貯まったお金は投資などの軍資金にするのが最も賢いお金の使い方です。

あげる方法と下げる方法の両輪が必要

これはビジネスをするときの考え方で、利益を出し続けるためには利益を上げる仕組みと下げる仕組みの両輪が必要と言われています。

同じことが貯金にも言えますよね。

貯金をし続けていくためには収入をあげる方法と支出を抑える方法の2つを考える必要があります。

どちらか一方だけではいつまで経ってもお金が貯まらなかったり苦しい生活をしたり、今の生活を変えていくことはできません。

上げる方法と下げる方法

・収入をあげる:スキルを身に付けて転職、仕事を認められて昇進、副業を始める
・支出を抑える:固定費の見直し、節約をする

すぐできる!ちゅみ流節約術

さいごに私が節約のために意識して行っているとをご紹介したいと思います。

  1. 外食を控えて自炊
  2. 飲み会に行かない
  3. 貯金口座をもつ
  4. 積み立てNISAを始める
外食を控えて自炊

これまでは自炊といっても焼きそばを作るくらいの程度でしたが、コロナの自粛期間を経ていろんな料理を作るようになりました。

そして自炊したほうが安いと言われる理由がやっとわかりました。

私は週末にスーパーで大体2,500~3,000円分の食料を買い、それらを使って自炊をして1週間を過ごしています。

野菜に加えてお肉を2種類くらい買ってもこの料金で収まるのでそんなにひもじい食生活はしていないです。(笑)

これを1週間15食で計算すると、1食あたりが160~200円くらいなんですよね。

1回のランチで1,000円使うとかだんだんばからしくなってきます(´;ω;`)

この金銭感覚を身に付けることが節約への近道だと思っています。

飲み会に行かない

仲の良い友達やお金をだしてくれる上司などは別ですが、基本的に飲み会は時間とお金の無駄だと思っているので極力避けるようにしています。

お会計が高くつくのもそうですが、サラリーマンによくある同僚や上司の悪口を言い合う3時間にはどれほどの価値があるでしょうか。

その3時間を副業やスキルアップの時間に使えたら・・・1年後に見える世界はきっと違うはずです。

貯金口座をもつ

収支の把握に繋がる部分でもありますが、毎月いくらやり繰りできたのかは可視化しておくべきです。

私もずっと一つの口座で貯金を試みていましたが、残高がある安心感からやはり手を付けてしまうんですよね。増減があるので結局いくら貯まっているのかも把握しづらいです。

貯金をしようと思うのなら普通口座と貯金口座は絶対に分けておくべきです。

ちなみに今は超低金利時代でどこも金利0.01とかですが、楽天銀行だと楽天証券の口座を紐づけるだけで金利0.1%となるので断然おすすめです。

積み立てNISAを始める

これはセオリーからは外れることかもしれません。

通常このような投資類は余剰資金で行うのが基本なので、貯金ゼロの人が手を付けるべきものではありません。

ただ私は、その時期を待っていたらいつになるか分からないという不安がありました。

というよりも毎月強制的にお金が引かれていかないと自分では貯金ができないと思ったのです。

どうせ毎月引かれるならお金にも働いてもらいたいと思ったので私は積み立てNISAにしましたが、投資に興味のない人は先取り貯金でOKです。

貯金ができない人ほど「いつの間にか貯まっている」という状態を作ることが大事です。

まとめ

今回は手取り15万でも月5万を貯金する方法についてご紹介しました。

・収支を把握する
・身の丈にあった生活をする
・目標貯金額を決める

なによりもこの3つが大事です。

1ヶ月1万円でも貯められたらそれがやる気になって次月以降も続いていくと思います。まずは自分の足元と行く道を決めて良いスタートを切れるようにしましょう。

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